高校で伸びる人は、入学前から動いている
2026年3月4日(水)と5日(木)。
岩手県公立高校入試の学力検査と特色入試が行われます。
高校受験の勉強が終わって、
多くの人は、
「ひとまず休もう」
「高校が始まってから考えよう」
そう考えるかもしれません。
でも、高校で成績上位を取り続ける人は違います。
入試が終わった“その後”から、次の準備を始めています。
高校準備特訓とは?
盛岡個別予備校の高校準備特訓は、
高校の授業が始まる前に「差がつきやすいポイント」を押さえる特別講座です。
対象は、
• 高校でも上位を狙いたい
• 勉強に自信を持ちたい
• 大学受験を見据えている
新高1(現中3)の生徒のみ。
国語・数学・英語の主要3教科を扱いますが、
目的は「先取り」そのものではありません。
高校3年間を有利に進めるための土台づくりです。
なぜ「入試直後」にやるのか?
高校の勉強は、中学とはまったく別物です。
• 授業進度が速い
• 勉強量が多い
• 自分から理解する
そして、
最初に差がつく単元は、ほぼ決まっています。
この特訓では、
高校で「最初につまずきやすい」「最初に差が広がる」単元に絞って取り組みます。
教科別 特訓内容
国語|古典を攻略する
高校国語で最初に壁になるのが、古典(古文・漢文)です。
中学までは
「なんとなく内容が分かればOK」
でしたが、高校では違います。
• 古典文法
• 品詞分解
• 漢文句法
仕組みを理解して読めるかどうかが問われます。
▶ 特訓内容
・古典文法の基礎
・古文の品詞分解
・漢文句法の理解と演習
古典を「苦手科目」にするか、「安定して得点できる武器」にするかの分かれ目です。
数学|関数を攻略する
高校数学で最初の関門となるのが、2次関数です。
2次関数は、
その後に学ぶ多くの単元と深くつながっています。
ここでつまずくと、
分からない単元が連鎖的に増えていきます。
▶ 特訓内容
・中学の関数の応用問題演習
・高校の2次関数の先取り
公式や解き方のパターンを覚えるのではなく、
グラフを使って図形的な理解をしていきます。
英語|英文法を攻略する
高校英語で差がつくのは、英単語の量ではありません。
差がつくのは、
英文の構造を正しく理解できるかどうかです。
▶ 特訓内容
・5文型と品詞
・中学英文法の総整理
・高校英文法の先取り
文法は、テストのためだけの知識ではありません。
長文を読むための「武器」にもなります。
選べる受講スタイル
• 1教科集中で弱点をつぶす
• 3教科まとめて高校の勉強に備える
どちらも可能です。
提示している内容以外で自分が勉強したいということがあれば、申し込み時に提案してください。
また、塾での指導時間だけでなく、自主的に自宅でテキストを進めることもできます。
これからは「与えられる勉強」ではなく、
自分で考えて進める勉強に切り替える。
それが高校生の学習スタイルです。
盛岡個別予備校の個別指導の特徴
• 国公立大学受験を見据えた指導
• 塾長1人が全教科・全科目を担当
• どの教科の質問にもその場で対応
• 1回の指導で複数教科の指導が可能
• 指導日以外も自習利用OK
高校の勉強は、教科ごとに切り離して考えません。
全体を見通した勉強の仕方を身につけます。
高校準備特訓 実施要項
対象:新高校1年生(現中学3年生)
期間:2026年3月7日(土)〜3月31日(火)
曜日:月〜木・土・日(金曜休み)
時間:15:00〜20:00のうち2時間
教科:国語・数学・英語から選択
受講費:2時間×12回 20,000円(税込)
教材費:実費
*受講教科は1教科/2教科/3教科から選択できます。
最後に
高校で成績が伸びるかどうかは、
才能よりも「準備」で決まります。
入学後に慌てるのではなく、入学前に仕上げておく。
それが、高校で上位を取り続ける人の共通点です。
高校準備特訓で、一歩先へスタートしましょう。
▶︎公式LINEから高校準備特訓に申し込む
下記の友だち追加後、メッセージをお送りください。(チャットは1対1の会話なので、他の人に見られることはありません。
▶︎メールフォームから高校準備特訓に申し込む
下記のGoogleメールフォームに必要事項を記入し送信してください。



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