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【新中1(現小6)】中学準備で成績を支える「学びの技能」を身につける

中学準備で身につける!成績を支える「学びの技能」とは? 中学生

中学準備で行うのは、小学内容の総復習や中学内容の先取りをするだけでいいのでしょうか?

実は、中学で成績が安定し、勉強がスムーズに進んでいる生徒ほど、学習内容の習得以前の「学力の土台」がしっかりしています。

それが、今回お伝えする「学びのための技能」です。

中学の勉強がスムーズに進む生徒の共通点

中学で成績が安定している生徒には、共通する特徴があります。

• 勉強に対して大きな不安がない

• テスト前でも極端に焦らない

• 勉強と部活・課外活動を両立できている

こうした生徒は、特別な才能があるわけではありません。

「勉強のやり方そのものが身についている」

ただそれだけなのです。

学びのための技能とは何か

学びのための技能とは、

勉強をする際に必要となる基本的な力のことです。

具体的には、次のようなものが挙げられます。

• 読む力

教科書や問題文を正確に読み取る力

• 書く力

要点を整理し、ノートにまとめる力

• 理解する力

丸暗記ではなく、「なぜそうなるのか」を考える力

• 覚える力

意味と結びつけて知識を定着させる力

• 調べる力

分からないことを自分で解決しようとする力

これらは、生まれ持った才能ではありません。

正しいやり方を知り、繰り返し練習することで身につく技能です。

学びの技能が成績と余裕を生み出す理由

学びのための技能が身につくと、勉強の効率が大きく変わります。

同じ30分の勉強でも、

• 理解できる量が増える

• 復習にかかる時間が減る

• テスト前に慌てなくなる

結果として、短時間で成果が出るようになります。

すると、

• 苦手教科が生まれにくくなる

• 成績が安定してくる

• 気持ちに余裕が生まれてくる

この「余裕」があるからこそ、

新しいことにチャレンジする気持ちも生まれます。

勉強の見通しが立つようになるという変化

学びの技能が身についた生徒は、

勉強に「見通し」を持てるようになります。

• 普段は何を優先すべきか

• テスト前は何を重点的にやるべきか

• 高校入試に向けて、今は何を積み上げる時期か

これらを自分で判断し、切り替えて行動できるようになります。

これは、

「言われたことをこなす勉強」から

「自分で考えて進める勉強」への大きな転換です。

中学の勉強で本当に大切な3つのこと

中学の勉強で大切にしてほしいことは、次の3つに集約されます。

1. 時間の余裕を持てること

2. 先を見通して行動できること

3. 学ぶことを前向きに楽しめること

これらは、中学に入ってから突然身につくものではありません。

時間をかけて、じっくり取り組むことで身につく力です。

中学準備は「先取り」ではなく「土台づくり」

中学準備というと、

どうしても「先取り学習」をイメージされがちです。

しかし本当に重要なのは、

何をどこまで進めるかではなく、どう学ぶかです。

学びの技能という土台が整っていれば、

中学に入ってからの勉強は驚くほどスムーズに進みます。

まとめ|中学準備で身につけてほしいもの

中学準備で身につけてほしいのは、

テストの点数そのものではありません。

• 勉強を効率よく進める力

• 自分で考え、行動する力

• 将来につながる学びの姿勢

これらを支えているのが、

学びのための技能です。

中学生活を前向きに、

そして自信を持ってスタートするために、

小学6年生の今こそ、準備を始めていきましょう。

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この記事を書いた人
盛岡個別予備校代表
盛岡個別予備校

歳弘 明 Toshihiro Akira
・盛岡個別予備校代表兼講師
・個別指導歴21年
・盛岡市出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒

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