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【新高1(現中3)】入試直後から高校準備を始める理由とは?

入試直後から高校準備を始める理由とは? 高校生

盛岡一高・盛岡三高合格のその先へ

なぜ入試直後から高校準備が必要なのか?

盛岡一高や盛岡三高への合格は、お子さまにとって大きな目標であり、ご家庭にとっても一つの節目です。

しかし近年、「高校合格=ゴール」と考えることが難しくなってきています。

上位生のご家庭が最終的に意識しているのは、大学進学、そしてその先の進路ではないでしょうか?

その視点に立ったとき、実は「高校に入ってから考えればよい」では間に合わない現実が見えてきます。

大学受験から逆算すると、時間は決して十分ではない

現在の大学受験は、現役合格が当たり前となっています。

そのため、大学受験から逆算すると、時間は決して十分にはありません。

浪人を前提にした進路設計は、学費や時間、精神的な負担を考えると、現実的な選択肢として取りにくくなっています。

岩手県内で浪人生が多くいるのは盛岡一高くらいです。

一方で、高校生活は想像以上に忙しいものです。

授業の進度は速く、部活動や学校行事もあり、日々の活動時間はすぐに埋まっていきます。

「高校に入ってから本格的に受験勉強を始めよう」と考えていると、

気づいたときには学力的にも時間的にも余裕がないという状況になりかねません。

だからこそ、大学受験を見据えるなら、高校入学前からの準備が重要になります。

保護者が知っておきたい、大学受験を取り巻く現実

大学受験の環境は、保護者世代の頃と比べて大きく変化しています。

共通テストは6教科8科目。

しかも、単に知識を覚えるだけでは対応できず、文章を正確に読み取り、情報を整理し、判断する力が求められます。

さらに、難関大学ほど個別試験の配点が高く、

深い理解と十分な演習量が必要になります。

つまり、現在の大学受験では

学ぶ内容の量も質も、以前より高い水準が求められているのが実情です。

地方の上位高校の生徒が直面する、見えにくい課題

岩手県の上位高校に在籍する生徒の中にも、

難関大学に挑戦できる力を持った生徒は少なくありません。

しかし、実際には、

• 首都圏・大都市圏との情報量や学習環境の差

• 県外進学に伴う学費や生活費の負担

• 奨学金返済への将来的な不安

といった理由から、

「挑戦する前に志望校から外してしまう」ケースも見受けられます。

その結果、

「本来目指せるはずの進路を最初から諦めてしまう」という状況が生まれています。

これは生徒の能力以前の問題で、「地理的・経済的な制約」と「学習環境の差」によるものです。

難関大学に合格するには先取りが有利なのか?

難関大学の合格実績を見れば、中高一貫校の生徒が大きな割合を占めつつあります。

中高一貫校の多くは、高校の学習内容は遅くとも高2までには終わらせ、大学受験の対策の時間を確保するというカリキュラムになっています。

一方で、県立高校では、実質的なスタートは高校1年生の4月からになるため、大学受験にかける勉強時間を考えれぱ、先取りのほうが有利なのは明らかです。

しかし、中高一貫校に限らず、先取りをしているから大丈夫ではなく、そのスピードについていけなければ、逆に、成績が伸び悩んで、難関大学の受験を諦めざるを得なくなります。

先取りするのは確かに有利ではありますが、それに見合う学力を身につけることがより大切になるのではないかと思います。

盛岡個別予備校が果たすべき役割

こういう時代、こういう現状だからこそ、盛岡個別予備校が果たすべき役割があると考えます。

それは、中高一貫校や私立高校とは異なる受験戦略で難関大学受験の学習環境をつくることです。

盛岡一高の授業や受験対策は難関大学に合格できるカリキュラムになっていると思いますが、それを十分に活かせる学力がある生徒は上位10〜15%しかいないのではないかと推察されます。

また、ご家庭やお子さんだけで、大学受験までを見据えた長期的な学習設計を行うことは簡単ではありません。

県外の国公立大学や難関大学の受験を考えるならば、塾の力を借りるのも一つの手です。

早い段階から自分の進む道筋が見えることで、無駄な遠回りを減らすことができます。

高校準備特訓で、大学受験のスタートラインに立つ

盛岡個別予備校は、こうした現状を踏まえ、新高1(現中3)を対象として3月に高校準備特訓を実施しています。

この特訓は、単なる先取り学習ではありません。

高校で伸びるための「土台」をつくることを目的としています。

• 大学受験を見据えた基礎学力の定着

• 勉強に向き合う姿勢・習慣づくり

• 余裕を持って学習を進めるための準備

また、盛岡一高や盛岡三高の授業や受験対策を活かしながら、塾ではそれぞれの生徒に合わせてさらに学力を伸ばすような指導を行います。

これらを早期に整えることで、「難関大学に挑戦できる状態」を短期間でつくることができます。

盛岡一高・盛岡三高合格のその先を見据え、今できる準備から、一緒に始めていきませんか?

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この記事を書いた人
盛岡個別予備校代表
盛岡個別予備校

歳弘 明 Toshihiro Akira
・盛岡個別予備校代表兼講師
・個別指導歴21年
・盛岡市出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒

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