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2026年度岩手県公立高校入試ボーダーライン

2026公立高校入試合格ボーダーライン 高校受験

岩手県公立高校入試の情報をお伝えします。

2026年度岩手県公立高校入試

2026年度は公立高校入試の制度が変わって2年目となります。

本検査:2026年3月4日(水)・5日(木)

追検査:2026年3月10日(火)・11日(水)

合格発表:2026年3月16日(月)

2025年度志願者倍率と入試平均点

昨年度(2025年度)の志願者倍率と入試平均点の結果です。
*岩手県教育委員会から発表されたデータをもとにしています。

◾️2025年度 合格者平均点

合計:289.0点/500点満点

国語:67.4点
数学:53.0点
社会:66.7点
英語:49.7点
理科:52.3点

◾️2025年度 志願者倍率

募集定員:280人(うち28人は特色入試)

昨年(2025年)の調整後志願者数:331人

昨年(2025年)の調整後倍率:1.18倍

募集定員:280人(うち14人は特色入試)

昨年(2025年)の調整後志願者数:324人

昨年(2025年)の調整後倍率:1.16倍

2026年度入試 平均点予想

下の表は、2021年度〜2025年度の5年間の合格者平均点になります。

2025年3月岩手県公立高校入試【合格者平均点推移】

5年間の平均点の推移から、全体としては難化傾向と予想します。

盛岡一高や盛岡三高の合否に関しては、平均点の影響が小さいので、自分の目標点を取ることが大事になります。

2026年度入試 志願者倍率予想

下の表は、2021年度〜2025年度の5年間の調整後の志願者倍率になります。
*2021年〜2024年は定員から推薦入試の合格者を、2025年は定員から特色入試の定員を除いて計算しています。

【岩手県公立高校入試】2021年〜2025年調整後志願者倍率

盛岡一高 1.12

盛岡一高は昨年の入試が厳しかったという声があり、成績を見て志望校を下げる生徒が増えるため、倍率は低くなると予想します。

盛岡三高 1.25

盛岡三高は1年ごとに上下を繰り返しているのと盛岡一高を敬遠する生徒が増えるため、倍率は高くなると予想します。

2026年度入試 合格ボーダーライン

ボーダーラインは白ゆりテストの追跡調査からの推定値をもとに、予想した平均点や志願者倍率を加味して算出しています。

盛岡一高と盛岡三高は、学力点(入試得点)は500点満点を700点に、内申点は500点満点を300点に換算します。合否は学力点と内申点の合計点で決まります。
*表中の数字は得点換算済のものです。

盛岡一高ボーダーライン

2026年盛岡一高ボーダーライン予想

盛岡三高ボーダーライン

2026年盛岡三高ボーダーライン予想

*青の範囲は志望者内における上位圏
*緑の範囲は志望者内における安全圏
*赤の範囲は志望者内におけるボーダー圏

ボーダーラインはあくまで予想ですが、目標設定や受験勉強の参考になれば幸いです。


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この記事を書いた人
盛岡個別予備校代表
盛岡個別予備校

歳弘 明 Toshihiro Akira
・盛岡個別予備校代表兼講師
・個別指導歴21年
・盛岡市出身/盛岡一高卒/北海道大学農学部卒

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