盛岡一高や盛岡三高など、上位高校を目指して勉強していると、こんな気持ちになることがあります。
「この解き方で合っているのだろうか」
「また間違えたらどうしよう」
「自分にはできない問題なのではないか」
特に、自分の実力より少し上の高校を目標にしている人ほど、こうした不安を感じやすくなります。
そして、その不安が強くなりすぎると、次のような勉強になってしまいます。
• 間違えないように、知っている問題だけ解く
• 一つの解き方だけに固執する
• 難しい問題を避ける
• 新しい解き方を試さなくなる
しかし、これは成績が伸びにくい勉強の典型です。
上位校に届く生徒は、たくさん間違える
意外に思うかもしれませんが、成績が伸びる生徒ほど間違えることを気にしません。
なぜなら、
• 難しい問題に挑戦する
• 新しい解き方を試す
• 自分の理解を広げようとする
という勉強をしているからです。
挑戦しているからこそ間違えるのです。
逆に、ほとんど間違えない勉強になっているときは、
簡単な問題ばかりやっている可能性があります。
それでは、学力は大きく伸びません。
本当に怖いのは「間違えること」ではない
勉強で本当に怖いのは、
間違えることではありません。
怖いのは、
• 同じやり方を続けること
• 挑戦しなくなること
• 成長のチャンスを逃すこと
です。
難しい問題に挑戦すると、最初は当然うまくいきません。
でも、そのときに大切なのは
「なぜ間違えたのか」
を考えることです。
• 計算ミスだったのか
• 理解が足りなかったのか
• 解き方の発想が足りなかったのか
これを一つ一つ修正していくことで、学力は確実に伸びていきます。
上位校に届く勉強の仕方
上位高校に合格する生徒の勉強には、共通点があります。
それは、
「試す → 間違える → 修正する」
というサイクルを回していることです。
例えば数学なら、
• 別の解き方を考えてみる
• 解法の意味を考える
• なぜその式になるのかを確認する
ということを繰り返しています。
この過程では、当然間違えます。
しかし、その間違いが
理解を深くし、本番での強さにつながります。
普段の勉強は「挑戦する時間」
テスト本番は結果を出す場所ですが、
普段の勉強は成長する場所です。
だから、
• 普段の勉強 → どんどん挑戦する
• テスト本番 → ミスを減らす
という役割があります。
普段の勉強で「間違えないこと」ばかり気にしていると、
本番で通用する力は身につきません。
上位高校を目指すなら
もし本気で上位高校を目指すなら、覚えておいてください。
間違えることは、挑戦している証拠です。
そして、
挑戦している人だけが成長します。
だから普段の勉強では、
• 難しい問題に挑戦する
• 新しい解き方を試す
• 間違いを徹底的に分析する
という勉強を続けてください。
その積み重ねが、入試本番での「間違いをしない」という自信をつくっていきます。
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