中学で学年トップになるためには、覚悟と準備が大事になります。
スポーツで活躍するような人たちは、周りの子たちが本格的に取り組み始める前から、トップになるための覚悟を持ち、準備を怠りません。
勉強も同じように、学年トップを目指そうとする覚悟を決め、早期に準備をスタートすることで優位性を持つことができます。
「中学生活に慣れてから本気を出そう」と考えていると、気づいたときにはすでに手遅れの状態になっているケースも少なくありません。
これまでも中学3年生の夏頃から塾に来た生徒で「もっと早く塾に来ていれば、余裕で盛岡一高や盛岡三高に合格できたのに」ということがありました。
成績上位の生徒に共通しているのは、
• 中学入学前から中学準備をしている
• 最初の定期テストから全力で取り組んでいる
• 良い成績を継続する努力をしている
という点です。
その主な理由は、
・中学の成績が数値(内申点、調査書点)として評価されるから
・岩手県公立高校入試では中学1年生の1学期の成績から内申点に反映される
しかし、成績を上げるために勉強だけしていればよいわけではありません。
盛岡一高・盛岡三高を目指す生徒に求められることには、
・主体的に行動し、リーダーシップを発揮する
・意欲的に勉強に取り組み、継続して努力する
・部活動や学校行事にも積極的に取り組む
といったものがあります。
これらは、岩手県公立高校の上位高校で求められる生徒像として示されています。
そのために、小学校で学んだ知識をしっかり定着し、中学の勉強の仕方を身につけることが必要になります。
つまり、学習面での土台がしっかりしていることが非常に重要になります。
それでは、中学準備はどのように取り組めばいいのでしょうか?
「中学準備」と聞くと、中学内容の先取り学習を想像される方も多いかもしれません。
しかし、本当に大切なのは、
- 小学校の内容が確実に身についているかを確認すること
- 中学で必要な技能が確実に身についていること
この2つを意識して中学準備に取り組んでみてください。
小学6年生の2月、3月は学校の宿題もほとんどないと思います。
中学準備に使う時間を毎日1〜2時間程度確保して取り組んでいくことをお勧めします。
大事なのは、
・毎日やること
・計画を立てて実行すること
・問題集を最後までやりきること
これらは、「限られた時間を有効に使う」「最後までやり切る」といった学年トップを目指すために必要な素養になります。
中学進学までの時間を、「何となく過ごす」のか、「目的をもって準備する」のかで、結果は大きく変わります。
盛岡個別予備校では、2月、3月に学年トップを目指すためのサポートとして「中学準備特訓」を実施します。
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